夏の思い出

こんにちは!高柳もりあげ隊隊員のしょうごです!
先日、あまりのことに落ち込んじゃって、ブルー。無理やり夏の思い出をつくろうと、なんとか休みを作って宮城県の登米、気仙沼とみちのく一人旅に行ってきました。なんでそこなのかは推して知ってください。NHKのあのドラマです。
ということで、今回は登米・気仙沼にも盛り上げられ隊ということで、私が旅先で出会った素敵なものを紹介したいと思います。
仙台藩の古き伝統と、昔からの森を利用した暮らしが色濃く残る杜の城下町登米。
登米は高柳と同じく四方を森に囲まれた自然豊かなところでしたが、森の文化は高柳とはまた別物でした。
昔から森林組合の活動が盛んな登米の旧津山町では、木工職人たちが立ち上げた「もくもくハウス」というクラフトショップがあります。ここでは杉の間伐材利用から始まった矢羽細工という多彩な木工クラフトが実際に展示・販売されていて、木工職人たちの技術を今に伝えています。
東北でトップクラスの水揚げ量を誇る気仙沼港を有し、震災からの復興に取り組む海の町気仙沼。
気仙沼市は柏崎と同じく海の町でしたが、やっぱり柏崎の海とは違う文化のようでした。
内湾地区にある気仙沼市・まち・ひと・交流プラザ(PIER7)では、気仙沼市民の交流の場や移住・定住促進のための施設としてここを拠点に様々な活動が行われているようです。コミュニティFMの放送局や、おしゃれやカフェやバーなどの飲食店もテナント出店してます。
「町作りは人作り」とはよく言われますが、自然もあるだけでは寂しいもので、そこに人の力が加わることで魅力的なものに変わると思います。同じ森でも、同じ海でも歩んできた歴史や文化は全く違います。でも、そこで何かおもしろいことをやって生きて行こうという人たちの想いは場所は違えど、どこか似ているのかなと、今回の旅で感じました。今度行く時はその仮説を証明すべく、ぜひ実際にそんな人たちに会ってみたいと思いました。やっぱりたまには遠くへ行ってみるのもいいものです。
さて、帰ってきたら田んぼが草だらけ。慌てて草を刈っていると、いつのまにかヒガンバナが咲いていました。高柳にも、実りの秋がもうじきやってきます。そしてイベントも目白押し。みんなで楽しもう!

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